とある大学生の備忘録

理系大学生が思うことをぼちぼちと。SNSとかWebマーケティングが好き。

REWRITE記事 最近の寒さと雨の憂鬱さと淋しさと…

最近は自分のことなんて気にしていませんでした。


だいたい自分の存在価値なんて微塵もないと思ってます。

でも社会の歯車は回します。

生きることは自分探しの旅だと思っているから…

 

 

 

 





大学生なんて言えば、
彼女が欲しいとかをファッション感覚で言える??
くらいだと思っているんですけどね。


正直若いうちにたくさん
恋愛したほうがいいと思うんですよ、


世の中の酸いも甘いも知れる
いいチャンスですし

 



30歳になると1人が楽しいってなっちゃうと思います。
(まさに自分がそうなんですが)

いやいや、まだ20代だけどな…


仕事したり勉強したり、ペコペコ頭下げて、
怒鳴られて、徹夜もあり、
栄養ドリンクで体できてるみたいな状態になって、


あー疲れたなんて
家に帰って寝るっていうスタイルは
側から見たらつまらなそうですが、


自分では満足しています。


充実していますからね。


好きなことができるって本当に幸せです。



しかし、最近そんな自分にちょいと
よくわからないことがおきまして、


会って3回目の方に告白されました
普通に好みのタイプです


あれは夢だったのかもしれないけど
きちんとつねってもらったから大丈夫かと笑



みなさんは神様ってものを信じるでしょうか?

神様とか運命って信じがたいですが、
そう感じる時もありますよね…



「高校時代まで話はさかのぼる」


友人にある秘密のお仕事をしている人がいて、
それを見てしまった私。


彼女は俺と付き合ってほしいと
冗談まがいに言ってきたんです。


多分秘密を暴露されたくないからでしょう。

仕事の理由を聞けば

彼女はお金がいるからと言っていました。


私にはその時到底理解できなかったんですけどね…



彼女とはたまに会って話すぐらいの関係でしたが、
当時は付き合ってるだの
なんだのなんて話にもなりました。


でも、結局彼女のことなんて何一つ知らなかったんです…


こんな日のように寒かった春の日の夜。


身体的にも肉体的にも
傷を負っていたことを見せた彼女は、

同情もしてくれない寂しい人だと言われ、

どこかへ去ってしまいました。



結局手がかりもないので、探していませんが、
家族状況が大変だったそうです。



お金がいるって時点で
何も考えられなかった自分は
本当にばかだと今でも後悔しています。



昔々の話はおしまい



最近雪が降りましたね、
桜も散ってしまいました。


雪を見るといつも思うこと、

雪は落ちるだけの生涯の果てに
溶けて消えていきます。


でも廻る廻る降り注ぐ姿には、
はかなさの中に強さがあると思うんです。



きっと立派な人になれないのは重々承知です。

ただ、強くありたいと思うのです。


運命だとか神の定めとか
強運とかそんなものを使わなくても生きていける
『強さ』がほしい、そう願います。


P.S 結局、今回告白された件については
書きたくなったきっかけというだけであって、

そんなに深い意味はありませんが、
断ってしまいました。


俺よりいい人なんてそこら中にいますからね笑。

冒頭に書いた若者よ恋愛をせよ!
みたいなのは皆さんに対するメッセージであります。


2015年4月11日の記事をリライトしました。


今でもこんな風に感じているかというと
そんなことはありません。


社会の歯車になるのではなく
自分で何か作り上げたいという
気持ちのほうが大きい。


だから今は
勉強です。


結果が出なくても
我慢しなければならないんですね。


さて、今日も頑張りましょう!