とある大学生の備忘録

理系大学生が思うことをぼちぼちと。SNSとかWebマーケティングが好き。

PokēmonGOの人気な理由は何だろう?

今日は久しぶりにぶりに大学へ行った。

 

この時期大学はテスト期間である。

 

 

時代の変化を受け入れる大学ではない

 

閉鎖的な環境であり

いつも身内話で盛り上がる。

 

やることはバイトかサークル

 

インターンシップは行かなくても

内定は研究室から勝手に来る

 

 

そんな大学に

おかしな風が吹いたのである…

 

 

その名は

 

「PokēmonGO」

 

ローンチが始まって

今日で5日が過ぎたが

まったく衰えを知らない。

 

ツイート数がSMAP解散を上回り

ベッキーの騒動や高校野球など

 

様々なネタを凌駕してしまった。

 

この進撃は止められないと思われる。

 

  1. そもそもポケモンの人気な理由は

これが重要ではないかもしれないが

なぜポケモンが人気か考えたことはなかろうか?

 

私自身幼少期にあのアニメでは

失神してしまったこともあった*1

 

あまり、いい思いはなかったものである

もちろん親にも見せてもらえなかった。

 

 

ポケモンの人気はすさまじく

ルビーサファイア時代は

小学校中学年ということもあり

みんながやっていた記憶がある。

 

(私はFF5~7やDQ5~8等をやっていた)

 

いまでは、昔のゲームが好きな自分にとって

ポケモンはよくやっているが…

 

 

さて、本題に戻ろう

 

ポケモンがいかなる人気かは

gameの売れ行き本数で判断することとしよう

 

 

ゲームはどれだけ売れたか

 

第一世代

 

赤・緑(1996年)

約822万本(赤:約418万本、緑:約404万本)
世界で約3,000万本

 

第二世代

 

金・銀(1999年)

約730万本(金:約353万本、銀:約364万本)
世界で約2310万本

 

第三世代

ルビー・サファイア(2002年)

約544万本(ルビー:約255万本、サファイア:約261万本)
世界で約1622万本

 

 

第四世代

 

ファイアレッドリーフグリーン(2004年)

約318万本ファイアレッド:約159万本、リーフグリーン:約125万本)
世界で約1182万本

 

 

第五世代

 

ブラック・ホワイト(2010年)

約540万本(ブラック:約288万本、ホワイト:約262万本)
世界で約1560万本

 

第六世代

X・Y(2013年)
448万本(2本の合計)
世界で約 1446万本(2本の合計)

 

 ポケモンもここまで進化したんです

 

売れ行きを考えても異常ですよね

 

任天堂DSといえば

おいでよどうぶつの森は523万本

 

最近はやった

妖怪ウオッチも240万本と考えたら

とてもすごいことですよね!

 

 

なぜこんな人気なのだろうか?

 

まず、友人と通信交換や対戦が

出来るというのが大きいと思いますね。

 

 

このシステムでポケモンに興味がなかった子も、

周りが通信システムを使って遊んでいたら、

自分もいっしょに通信で遊ぶ為にポケモンを買う。

 

このシステム、

今となっては完全に普及してあらゆるゲームで見られますが、

 

赤外線の通信システムを初めて採用したゲームが

ポケモンだったのです。

 

それまでのゲームでは

「友人といっしょにゲームをする」

という概念はあまりなかったのですが、

 

このゲームからこの概念が普及しました。

 

 

 

ただ、「赤・青」等は最初発売する際、

あまり売れると思われておらず、

 

製造販売予定数は

当時の他のゲームより少なかったとの事です。

 

もちろん、その予想に反して大ヒットした訳ですが。

 

ポケモンがアメリカに進出した際、

 

ディズニーに危機感を抱かせるほど

人気があった時期もあった様です*2

 

 

 

 

さらに、ポケモンは同一機種で2種類のゲームを出してますが、

片方にしか出現しないポケモン等を作ることで

2つとも買う人が出てくるので両方とも結構売れてます、

 

同一機種で2種類のゲームを同時に発売して

また両方そこそこ売れている。

 

 

この様にポケモンには他のゲームにない特徴がいくつかあり、

 

現在WiFiを使って

世界中の人々と対戦交換が出来るのもそうですが、

 

 

映画の前売り券にポケモンをつけたり

 

この映画の前売り券に

「ゲームデータをつける」

という試みもポケモンが初めてです。

 

さらには、映画館でポケモンを配るというのを始めました。

 

ディアルガVSパルキアVSダークライ」では、

東邦の邦画の観客動員数が

 

木村卓也主演「HERO」についで2位でした。

 

つまり、ポケモンは「他のゲームではなかった」事を

やってきた先駆者だったんですね。

 

こういった事が、

ポケモンが根強い人気を誇る一因ではないでしょうか。

 

2.今回のPokēmonGOはどこまで人気となるか?

今回の重要な点はここである。

 

PokēmonGOはどこまでいけるか?

 

これを考えたいと思う。

 

あなたはIngressを知っているだろうか?

 

Nianticの位置情報ゲームである。

 

Ingressはスマホの位置情報を使った

「リアル陣取りゲーム」

 

画像

 

プレイヤーは2つの陣営に分かれ、

現実世界の名所などに設定された

 

「ポータル」をハックし、

自陣のエリア拡大を目指す。

 

 

Ingressの技術はPokemon GOに応用されており、

ポータルの情報はポケストップに流用されている。

 

 

「Ingress」はここ数週間で急速に人気を高めている

 

App Storeの無料総合ランキングは

10日で1000位も上昇し、25日現在5位に。

 

Nianticが開発に参加した

「Pokemon GO」の人気が波及しているようだ。

 

 

なぜIngressは日本でそこまで話題にならず

「Pokemon GO」の話題性に富むのかが

少々気になるところ。

 

これは少し調べたいので、ちょっと保留

 

 

いくら人気でもやってはいけないこともある

 

移動するのが便利だからって

自転車に乗りながらスマホ

 

歩きながらスマホ

本当に危ない

 

 

車を運転していても

自転車をこいでいても

 

最近はそのことばかりが気にかかる

 

 

 

大学の授業受けながら

ポケモンをとるのもどうかと思うが…

 

もう大学やめて

ポケモンマスターになったほうがいいと思う

 

 

 

夜中の12時を過ぎても

公園でただスマホを見ている人も

本当に危ない人だ。

 

正直写真を撮りたくなる気持ちもわかるが

ARにおいて重要なのは

個人情報が流出しないこと

 

 

 

自分の命やポリシーと

ポケモンどっちが大事か

 

常に考えながら

楽しくポケモンを捕まえてほしい

*1:1997年12月16日にテレビ東京および系列局(TXN)で放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』(ポケモン)の視聴者が光過敏性発作などを起こした事件である。事件の影響でポケモンの放送が4カ月の間休止された。なお、「ポケモンショック」の名称は俗称であり、他にも「ポリゴンショック」「ポケモンパニック」「ポケモン(ポリゴン)事件」「ポケモン(ポリゴン)騒動」「ポケモン(ポリゴン)フラッシュ」などとも呼ばれる。(Wikipediaより)

*2:

日本でもUSJが出来たその年は

来場者数が東京ディズニーランドを上回ったのと同じですね